Magic eDeveloper V10 製品構成
各製品の機能比較 |
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| 主な機能 | Magic Studio | Magic Client | Magic Enterprise Server | Magic RichClient Server | |
|---|---|---|---|---|---|
| アプリケーション開発 | ○ | ||||
| クライアント機能 | |||||
| Magic Client | ○ | ○ | |||
| Webクライアント(ブラウザ) | ○ | × | |||
| Magicリッチクライアント | △※1 | × | ○ | ||
| サーバ機能 | |||||
| インターネット(Webマージ) | △※1 | ○ | × | ||
| Webサービス | △※1 | ○ | × | ||
| アプリケーション・パーティショニング | △※1 | ○ | △※4 | ||
| Magicリッチクライアント | △※1 | × | ○ | ||
| コールリモート(サーバ呼び出し) | |||||
| インターネット(http関数) | ○ | ○ | ○ | ○※7 | |
| Webサービスコール | ○ | ○ | ○ | ○※7 | |
| アプリケーション・パーティショニング | ○ | ○ | ○ | ○※7 | |
| ライセンス | |||||
| ライセンス単位 | ユーザ数 | 同時アクセス ユーザ数※5 |
スレッド数 | 同時アクセス ユーザ数※6 |
|
| ライセンス管理 | ライセンス ファイル |
ライセンス ファイル |
ライセンスサーバ | ライセンスサーバ | |
| ライセンス累計 | × | ○ | ○ | ||
| エンジン単位でのライセンス上限指定 | MAGIC.INIで指定 ※2 | MAGIC.INIで指定 ※3 | |||
※1 MRBやインターネットリクエスタに対するアクセスは、1度起動されたらエンジンに対して2000回までの制限があります。
※2 Magic.IniのMaxConcurrentRequests で指定。
※3 Magic.IniのMaxConcurrentUsers で指定。
※4 Magicリッチクライアントで長時間バッチ処理を行には、並行実行機能で実装することが可能です。 この場合、並行実行は1ユーザに対して1処理となります。
長時間のバッチ処理を多用する場合には、Magic Enterprise Serverの併用を推奨します。
Magic Client/Magic Enterprise ServerからMagic RichClient Serverにリモートコールすることは出来ません。
※5 同一PC上で複数のMagic Clientを起動するマルチインスタンス環境でのライセンスは、以下の留意事項があります。
・5インスタンスまでは、1ユーザのライセンス消費となります。
・6インスタンス以降は、1インスタンス起動毎に、1ユーザずつ加算されて消費されていきます。
(例)5インスタンス-1ユーザ、6インスタンス-2ユーザ、7インスタンス-3ユーザ
・Magic Clientで複数タスクを並行実行した場合は、ライセンスは追加消費されません。
※6 同時アクセスユーザ数は、起動されたセッション数(コンテキスト数)でカウントされています。
同一PC上で、複数のMagicリッチクライアントを起動した場合は、以下の留意事項があります。
・5セッションまでは、1ユーザのライセンス消費となります。
・6セッション以降は、1セッション起動毎に、1ユーザずつ加算されて消費されていきます。
(例)5セッション-1ユーザ、6セッション-2ユーザ、7セッション-3ユーザ
・複数タスクを並行実行した場合は、ライセンスは追加消費されます。
※7 クライアント側からでなくサーバ側(Magic RichClient Server)からコールされます。
V9/V9Plusのライセンス(プロテクト)方式に関してのご要望を受け、V10からライセンス方式を以下のように変更致しました。
| V9/V9Plus | V10 | |
|---|---|---|
| 事前ユーザ登録 | 必須 ライセンスコードを入手する必要がある。 |
ユーザ登録は後からで可能。 製品にライセンスコードが添付されていますので迅速にインストールすることが可能です。 |
| ライセンスサーバ | 使用 | 未使用 |
| ホストID | 必要 ライセンスサーバのコピープロテクト、ユーザ数の累計で使用 |
未使用 注意:ユーザ数の累計処理が出来なくなります。 |
| ライセンス | 同時アクセスユーザ数 | 同時アクセスユーザ数、又は インストールベースライセンスとなります。 |
2種類のライセンス形態があります。
| ライセンス | 接続形態 | モバイル環境 | |
|---|---|---|---|
| 1ユーザ版 | インストールベース (PC限定) |
スタンドアロン又は、 ネットワーク接続 |
○ |
| 複数ユーザ版 | 同時アクセス
|
常時ネットワークに接続 (ライセンスファイルを共有) |
× |
インストールベース
|
同一PC上で複数のMagic Clientを起動するマルチインスタンス環境でのライセンスは、以下の留意事項があります。
同一ネットワーク上に複数のライセンスを組合せて使用する事が可能ですが、各PCで使用するライセンスを指定する必要があります。
(例)
LicenseFile = \\LicensePC\LicenseA.dat ←Aグループのライセンス
LicenseName = MGCSRTX
LicenseFile = \\LicensePC\LicenseB.dat ←Bグループのライセンス
LicenseName = MGCSRTX

<注意>
ライセンスサーバを使用しない為、ライセンスの累計処理はサポートされなくなりました。 複数のライセンスを混在して構成することは可能ですが、全体のユーザ数としては上限を超えていなくても、個々のライセンス毎に同時アクセス数の管理を行うためユーザ数上限と判断される場合があります。 できるだけ、複数ユーザ版を組み合わせて使用するのは避け、余裕のあるユーザ数でご利用ください。 尚、V10からは、15ユーザ、20ユーザの製品が追加されました。
Magic Client V10 をノートPCにインストールし、ネットワーク環境、モバイル環境を切り替えて使用する場合は、1ユーザ版を使用してください。
インストールベースのライセンスとなります。
同時アクセスでのご使用を希望する場合は、個別セグメント毎に購入をご検討ください。
ご不明な点は、最寄の営業所にご相談ください。(例)
150ユーザ版×1本
・PC1~PC100:100ユーザ(インストールベース)
・PC101~PC150:50ユーザ(インストールベース)
<注意>
・全システムでの合計ライセンス数が購入ライセンス数を超えないように設定します。
・同一ネットワークに接続されている必要があります。 スタンドアロンでの使用は出来ません。

ライセンスサーバに関して
■ホストID
MACアドレスを使用していますので、DISKクラッシュ時においても、NICが破損しない限り、同じライセンスで使用することができます。
■コールド・スタンバイ
本番環境で動作しない状態でコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる方式をコールド・スタンバイと言います。障害が発生した場合のみ、コールド・スタンバイ(ライセンスサーバ)を起動して使用します。リダンダントサーバに比べるとシステム停止時間が長く、可用性は低くなります。
コールド・スタンバイ用のライセンスコードは、UDCにて再発行の手続きを行います。(再発行理由は、「その他」にしてください)
動作を確認後は、ライセンスサーバPCの電源OFF、サービス(FLEXlm License Server)を停止する等の対応を行いライセンスサーバが動作しないようにしておきます。
Magic Enterprise Server V10は、ソフトウェアメンテナンス(以降SMT)対象製品となります。
ライセンスサーバに関して
■ホストID
MACアドレスを使用していますので、DISKクラッシュ時においても、NICが破損しない限り、同じライセンスで使用することができます。
■コールド・スタンバイ
本番環境で動作しない状態でコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる方式をコールド・スタンバイと言います。障害が発生した場合のみ、コールド・スタンバイ(ライセンスサーバ)を起動して使用します。リダンダントサーバに比べるとシステム停止時間が長く、可用性は低くなります。
コールド・スタンバイ用のライセンスコードは、UDCにて再発行の手続きを行います。(再発行理由は、「その他」にしてください)
動作を確認後は、ライセンスサーバPCの電源OFF、サービス(FLEXlm License Server)を停止する等の対応を行いライセンスサーバが動作しないようにしておきます。
Magic RichClient Server V10は、ソフトウェアメンテナンス(以降SMT)対象製品となります。

| 製品名 | Magic Studio V10 | Magic Client V10 | Magic Enterprise Server V10 | Magic RichClient Server V10 |
|---|---|---|---|---|
| SQL Server 2005 Express | ○ | ○ | ||
| Pervasive PSQL v10 Workgroup (5ユーザ) |
○ | ○ |
ASP(Application Service Provider)、SaaS(Software as a Service)でMagic製品を使用する場合は、個別の契約が必要となります。
詳細は、最寄の営業所にご確認ください。