Magic uniPaaS V1Plus 製品構成
各製品の機能比較 |
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| 主な機能 | uniPaaS Studio |
uniPaaS Client |
uniPaaS Enterprise Server |
uniPaaS RichClient Server | uniPaaS RichClient Server for Mobile | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アプリケーション開発 | ○ | |||||
| クライアント機能 | ||||||
| Magic Client | ○ | ○ | ||||
| Webクライアント(ブラウザ) | ○ | |||||
| Magic RIA (リッチクライアント) |
△※1 | × | ○ | × | ||
| Windows Mobile RIA | ○ | ○ | ||||
| サーバ機能 | ||||||
| インターネット(Webマージ) | △※1 | ○ | ||||
| Webサービス | △※1 | ○ | ||||
| アプリケーション・パーティショニング | △※1 | ○ | ||||
| Magicリッチクライアント | △※1 | × | ○ | ○ | ||
| コールリモート(サーバ呼び出し) | ||||||
| インターネット(http関数) | ○ | ○ | ○ | ○※4 | ○※4 | |
| Webサービスコール | ○ | ○ | ○ | ○※4 | ○※4 | |
| アプリケーション・パーティショニング | ○ | ○ | ○ | ○※4 | ○※4 | |
| ライセンス | ||||||
| ライセンス単位 | ユーザ数(インストールベース) | 同時アクセス ユーザ数 |
スレッド数 | 同時アクセスユーザ数※6 | 端末数 (インストールベース)※6 |
|
| ライセンス管理 | ライセンス ファイル |
ライセンス ファイル |
ライセンスサーバ | ライセンスサーバ | ライセンスサーバ | |
| ライセンス累計 | ※5 | ○ | ○ | ○ | ||
| エンジン単位でのライセンス上限指定 | MAGIC.INIで指定 ※2 | MAGIC.INIで指定 ※3 | MAGIC.INIで指定 ※3 | |||
※1 MRBやインターネットリクエスタに対するアクセスは、1度起動されたらエンジンに対して2000回までの制限があります。
※2 Magic.IniのMaxConcurrentRequests で指定。
※3 Magic.IniのMaxConcurrentUsers で指定。
※4 クライアント側からでなくサーバ側(uniPaaS RichClient Server)からコールされます。
※5 同一システム構成で複数のuniPaaS Clientを混在して使用するこが可能です。 複数のuniPaaS Clientを1つの製品として累計し、同時アクセスユーザで使用したい場合は、有償でライセンスを累計することが可能です。 詳細は、最寄の営業所にお問合せください。
※6 非同期バッチ処理、インターネット(Webマージ)、WebServiceプロバイダ等に使用することはできません。 バッチ処理をコールすることは可能ですが、長時間のバッチ処理を行う場合は、uniPaaS Enterprise Serverをご使用ください。

uniPaaS Client V1Plusのライセンスは、以下のようになります。
各バージョンのライセンス(プロテクト)方式は以下のようになっています。
| V9/V9Plus | V10/Magic uniPaaS V1/ Magic uniPaaS V1Plus | |
|---|---|---|
| 事前ユーザ登録 | 必須 ライセンスコードを入手する必要がある。 |
ユーザ登録は後からで可能。 製品にライセンスコードが添付されていますので迅速にインストールすることが可能です。 |
| ライセンスサーバ | 使用 | 未使用 |
| ホストID | 必要 ライセンスサーバのコピープロテクト、ユーザ数の累計で使用 |
未使用 注意:ユーザ数の累計処理が出来なくなります。 |
| ライセンス | 同時アクセスユーザ数 | 同時アクセスユーザ数、又は インストールベースライセンスとなります。 |
2種類のライセンス形態があります。
| ライセンス | 接続形態 | モバイル環境 | |
|---|---|---|---|
| 1ユーザ版 | インストールベース (PC限定) |
スタンドアロン又は、 ネットワーク接続 |
○ |
| 複数ユーザ版 | 同時アクセス
|
常時ネットワークに接続 (ライセンスファイルを共有) |
× |
インストールベース
|
同一ネットワーク上に複数のライセンスを組合せて使用する事が可能ですが、各PCで使用するライセンスを指定する必要があります。
(例)
LicenseFile = \\LicensePC\LicenseA.dat ←Aグループのライセンス
LicenseName = MGCSRT1P
LicenseFile = \\LicensePC\LicenseB.dat ←Bグループのライセンス
LicenseName = MGCSRT1P

<注意>
ライセンスサーバを使用しない為、ライセンスの累計処理はサポートされなくなりました。 複数のライセンスを混在して構成することは可能ですが、全体のユーザ数としては上限を超えていなくても、個々のライセンス毎に同時アクセス数の管理を行うためユーザ数上限と判断される場合があります。 できるだけ、複数ユーザ版を組み合わせて使用するのは避け、余裕のあるユーザ数でご利用ください。
uniPaaS Client V1Plus をノートPCにインストールし、ネットワーク環境、モバイル環境を切り替えて使用する場合は、1ユーザ版を使用してください。
インストールベースのライセンスとなります。
同時アクセスでのご使用を希望する場合は、個別セグメント毎に購入をご検討ください。
ご不明な点は、最寄の営業所にご相談ください。(例)
150ユーザ版×1本
・PC1~PC100:100ユーザ(インストールベース)
・PC101~PC150:50ユーザ(インストールベース)
<注意>
・全システムでの合計ライセンス数が購入ライセンス数を超えないように設定します。
・同一ネットワークに接続されている必要があります。 スタンドアロンでの使用は出来ません。
・複数サイトの場合は、サイト単位に購入してください。

ライセンスサーバに関して
■ホストID
MACアドレスを使用していますので、DISKクラッシュ時においても、NICが破損しない限り、同じライセンスで使用することができます。
■コールド・スタンバイ
本番環境で動作しない状態でコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる方式をコールド・スタンバイと言います。 Magicエンジン自体は、ロードバランサーの機能にて容易に対応可能ですが、ライセンスを管理しているライセンスサーバに関しては、以下の注意が必要です。
サーバクラスタ、仮想化技術等を使用して高可用性のシステムを構成し、フェイルオーバー(システム障害が発生したとき、自動的に冗長な待機系システムに切り換える機能)構成で使用する場合は、別途スタンバイライセンスが必要です。
uniPaaS Enterprise Server V1Plusは、ソフトウェアメンテナンス(以降SMT)対象製品となります。
ライセンスサーバに関して
■ホストID
MACアドレスを使用していますので、DISKクラッシュ時においても、NICが破損しない限り、同じライセンスで使用することができます。
■コールド・スタンバイ
本番環境で動作しない状態でコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる方式をコールド・スタンバイと言います。 Magicエンジン自体は、ロードバランサーの機能にて容易に対応可能ですが、ライセンスを管理しているライセンスサーバに関しては、以下の注意が必要です。
サーバクラスタ、仮想化技術等を使用して高可用性のシステムを構成し、フェイルオーバー(システム障害が発生したとき、自動的に冗長な待機系システムに切り換える機能)構成で使用する場合は、別途スタンバイライセンスが必要です。
uniPaaS RichClient Server V1Plusは、ソフトウェアメンテナンス(以降SMT)対象製品となります。
uniPaaS RichClient Server V1Plusと同一製品構成ですが、Windows Mobile専用のライセンスとなります。
ソフトウェア・メンテナンスの種類に応じて以下のサービス内容が利用することができます。
ソフトウェア・メンテナンス種類| 種類 | メジャーバージョンアップ | アップデート | テクニカルサポート |
|---|---|---|---|
| スタンダード | ○ | ○ | ○ |
| エコノミー | ○ |
メジャーバージョンアップ:
有効期間中に出荷となった新バージョンやリリースへ自由にアップグレードすることができます。
アップデート:
サービスパック、パッチ等が提供されます。
テクニカルサポート:
製品のインストールや使用方法など運用環境に関して、Web経由で質問をすることができます。
※プログラミングに関するサポートは別途サポート契約が必要です。
- 購入した製品(シリアル番号)に対するサポートとなります。
- 運用環境に関するサポートとなります。
- 導入や使用方法に関する日常的、かつ短時間の質問に対する応答
- プログラム・コードに起因する障害に対するサポート

メジャーバージョンアップ、アップデート、テクニカルサポートの全ての権利を失います。
特に、アップデート(サービスパック、パッチ)の適用が出来なくなりますので注意してください。
| 製品名 | uniPaaS Studio V1Plus | uniPaaS Client V1Plus | uniPaaS Enterprise Server V1Plus | uniPaaS RichClient Server V1Plus(for Mobileも含む) |
|---|---|---|---|---|
| SQL Server 2008 Express | ○ | ○ | - | - |
| Pervasive PSQL v10 Workgroup (5ユーザ) | ○ | ○ | - | - |
ASP(Application Service Provider)、SaaS(Software as a Service)でMagic製品を使用する場合は、個別の契約が必要となります。
詳細は、最寄の営業所にご確認ください。