| Q |
Magic RIA(リッチクライアント)とは何ですか? |
| A |
クライアントサーバアプリケーションと同じ開発手法で、リッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)の構築を可能とする業界初の革新的なテクノロジーです。 詳細は、「インタラクティブなリッチクライアントの開発と実行」を参照。 |
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| Q |
他のRIA(リッチクライアント)と何が違うのですか? |
| A |
従来のRIAシステムの構築では、クライアント側、サーバ側、及び通信・制御のためのプログラムをそれぞれ異なる開発言語、異なるスキルで別々に開発、メンテナンスが必要なため、アプリケーションを構築には多くの時間とコストを必要としていました。 Magic RIAは、リポジトリベースの「Magicフレームワーク」を使って、クライアント側とサーバ側を一元的に開発することができます。 クライアントロジックとサーバロジックが自動的に識別・分割・配布され、同期しながら実行されます。Magicがリッチクライアントシステムの複雑さを隠蔽し自動化するため、開発者はリッチなユーザインターフェースとビジネスロジックの記述に専念することができ、生産性とメンテナンス性が驚異的に高まります。 |
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| Q |
uniPaaS RichClient Server V1Plusはなんですか? |
| A |
Magic RIA(リッチクライアント)の実行環境を実現する、サーバ製品です。 |
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| Q |
RIAのシステムで、どのような場合uniPaaS Enterprise Server V1Plusが必要ですか? |
| A |
uniPaaS Enterprise Server V1Plusは、主にインターネット(Webマージ)、アプリケーション・パーティショニング(長時間バッチ処理)、Webサービスのプロバイダ機能等に使用します。
RIAシステムで、Web(マージ)が必要な場合、長時間バッチ処理(集計処理、PDF生成等)が必要な場合に、uniPaaS Enterprise Server V1Plusを使用します。
リッチクライアントタスクからバッチタスク(同期型)で起動することは可能ですが、バッチ処理の間は、Httpセッションは接続状態になり、Webサーバ上のプロセスも常駐した状況になりリソースを圧迫します。 ネットワーク上の障害(タイムアウト等)により、システム障害発生のリスクが高まります。
従って、長時間のバッチ処理は、uniPaaS Enterprise Serverの使用し、非同期でバッチ処理を行うことを推奨します。
非同期でのバッチ処理起動は、コールリモート機能により通常のプログラムをコールするイメージで容易に実装することが可能です。 |
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| Q |
RIAのシステムにブラウザの機能を使用したいのですが? |
| A |
ブラウザコントロールを使用すればMagic RIAの中に通常のブラウザ画面を表示、操作することが可能です。 |
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| Q |
クライアントとサーバ間は、どのような通信プロトコルを使用しますか? |
| A |
クライアントは、Web(Http)サーバ経由でのみアクセスします。 従って、Http(https)プロトコルのみでアプリケーション配布、データ、制御を行います。 |
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| Q |
開発環境は、どのような特徴がありますか? |
| A |
同じ開発パラダイムで、リッチクライアント、C/S、N-Tier C/S、Webのアプリケーション形態を統合して開発を行うことが出来ます。 開発者は、開発したプログラムをC/Sと同じように即時実行させて確認することが可能です。 |
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| Q |
Magic uniPaaSが.NET プログラムを生成するのですか? |
| A |
Magic uniPaaSが.NETプログラムを生成することはありません。 従って、Magic開発者は.NET 開発環境を必要としません。 |
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| Q |
V10でサポートされていたJavaはサポートされないのですか? |
| A |
サポートされません。 .NETのみがサポートされるようになります。
V10で開発されていたアプリケーションは、リポジトリ出入力で移行することが可能です。
基本的には上位互換となっていますが、仕様変更、機能削除、新機能の追加、不具合の修正等に伴う、細かな動作の違いが発生する場合があります。詳細は、Readme等をご確認ください。 |
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| Q |
クライアント側で印刷する場合はどうなりますか? |
| A |
通常、印刷を実施するとサーバ側で印刷されます。 これをクライアント側で印刷するには、①ブラウザコントロール機能を使用して、サーバ側で作成したPDFやReportsMagic等の印刷ツールを使用して表示/印刷する。②事前にクライアント側で印刷するプログラムをインストールし、印刷データを参照、又はダウンロード格納後に表示/印刷する方法が考えられます。 |
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| Q |
クライアント側で別プログラム(プロセス)は起動できますか? |
| A |
可能です。 OSコマンド/.NETインテグレーションが準備されています。 |
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| Q |
クライアント側のリソース (ファイル、DBMS、シリアルポートなど)は使えますか? |
| A |
ファイル:使用可能です。クライアント側でOSコマンド/.NETインテグレーションを実行、 サーバからクライアントへバイナリ(BLOB)を転送することが可能です。
DBMS、他:直接のアクセスはサポートされませんが、他のプログラムを経由することにより使用することは可能です。 |
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| Q |
オフライン環境でも動作しますか? |
| A |
現在は、サポートされていません。 |
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| Q |
オンライン動作中に回線が切れてしまった場合、ライセンスはどうなりますか? |
| A |
コンテキスト非稼動タイムアウト(デフォルト10分)によりシステムリソース、及びライセンスは開放されます。 |
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| Q |
uniPaaS RichClient Server V1Plus と uniPaaS RichClient Server V1Plus for Mobileのライセンスを共存させることはできますか? |
| A |
可能です。
同一ライセンスサーバに、ライセンスを登録します。
uniPaaS RichClient Server V1Plus、uniPaaS RichClient Server V1Plus for Mobile をそれぞれ異なるインスタンスで起動します。
同一のWebサーバを使用する場合は、URLの入り口を別けることになります。
(例)

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| Q |
uniPaaS RichClient Server V1Plus for Mobileのアプリケーションは自動配布されますか? |
| A |
自動配布される場合と、されない場合があります。
Windows Mobile(.NET Compact Framework)は、ClickOnce(マイクロソフトのアプリケーション配布機能)がサポートされていません。 しかし、Magicアプリケーションの配布は、Magic自体が行っていますので以下のような範囲で配布が可能です。
・Magic uniPaaSエンジンの更新-手動配布が必要
・Smart Device Frameworkの更新-手動配布が必要
・リッチクライアントインタフェースビルダの公開情報の変更-原則、手動配布が必要
・Magicアプリケーションの更新-自動配布 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンスは、どの製品が対象ですか? |
| A |
以下のサーバ製品は、ソフトウェア・メンテナンス対象製品です。
・uniPaaS Enterprise Server V1Plus
・uniPaaS RichClient Server V1Plus
・uniPaaS RichClient Server V1Plus for Mobile
※初年度のソフトウェア・メンテナンス費は、商品価格に含まれます。 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンスは、どのような種類がありますか? |
| A |
スタンダード、エコノミーの2種があります。
スタンダードは、メジャーバージョンアップ、アップデート、テクニカルサポートが含まれ、エコノミーはアップデートのみが提供されます。 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンス更新日を、指定することは出来ますか? |
| A |
出来ません。
お客様のサイトで初回ご注文が出荷された日から1年後の翌月1日がソフトウェア・メンテナンス更新日として設定されます。 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンスの更新を忘れてしまいました。後からでも更新できますか? |
| A |
可能です。
ただし、ソフトウェア・メンテナンスの有効期間満了後は、未契約期間の通常費用の2倍の費用を支払うことにより継続することが可能です。 |
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| Q |
一部のライセンスに対してのみ、ソフトウェア・メンテナンスを更新することができますか? |
| A |
出来ません。 サイトでご使用中の全ライセンス数分を更新してください。 |
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| Q |
同じサイト管理者が、複数のサイトを管理することは可能ですか? |
| A |
可能です。 |
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| Q |
「メンテナンス更新日以降にリリースされたサービスパック(SP)等のモジュールを適用する場合、事前にライセンスコードの再取得が必要になる場合があります。」とありますが、再取得しなければどうなるのですか? |
| A |
Magicが動作しない場合があります。
Magicのライセンス情報には、メンテナンス更新日が組み込まれており、Magicのアップデートモジュール(サービスパック)が確認をします。 これは、パッチモジュールにおいても同様です。
通常は、インストール時にライセンス情報をチエックします。 詳細は、Readme等を参照してください。 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンスの更新をしない場合、使用しているMagicは使用できなくなるのですか? |
| A |
いいえ。
アップデートモジュール(サービスパック)の適用が出来なくなりますが、継続して使用することが可能です。 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンスが切れた状態で、ユーザ数の追加を行うことは可能ですが? |
| A |
可能です。
Magic uniPaaS自体のモジュール更新(サービスパック、パッチ、HotFIX)を行わないのであれば、ユーザ数の追加は問題ありません。 |
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| Q |
1サイトに複数のサイト管理者を立てることは可能ですか? |
| A |
出来ません。 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンス-サポートは誰でも利用することができますか? |
| A |
開発者の方を対象に、製品のインストールや使用方法に関するサポートを提供いたします。 お客様の利用部門の方を対象としたものではありません。 |
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| Q |
ソフトウェア・メンテナンス-サポートの適用範囲は? |
| A |
- 製品のインストールや使用方法に関する日常的、かつ短時間の質問に対するサポート
- 現行版の製品のプログラム・コードに起因する障害に対するサポート
- 製品資料の解釈のサポート
- 修正策の情報提供
アプリケーション開発に関するサポートは含まれていませんので、その場合は、別途有償のテクニカルサポート(サポート契約)をご使用ください。 |