Magic uniPaaS V1 製品構成
各製品の機能比較 |
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| 主な機能 | uniPaaS Studio |
uniPaaS Client |
uniPaaS Enterprise Server |
uniPaaS RichClient Server | |
|---|---|---|---|---|---|
| アプリケーション開発 | ○ | ||||
| クライアント機能 | |||||
| Magic Client | ○ | ○ | |||
| Webクライアント(ブラウザ) | ○ | △※7 | |||
| Magicリッチクライアント | △※1 | × | ○ | ||
| サーバ機能 | |||||
| インターネット(Webマージ) | △※1 | ○ | △※7 | ||
| Webサービス | △※1 | ○ | △※7 | ||
| アプリケーション・パーティショニング | △※1 | ○ | △※7 | ||
| Magicリッチクライアント | △※1 | × | ○ | ||
| コールリモート(サーバ呼び出し) | |||||
| インターネット(http関数) | ○ | ○ | ○ | ○※4 | |
| Webサービスコール | ○ | ○ | ○ | ○※4 | |
| アプリケーション・パーティショニング | ○ | ○ | ○ | ○※4 | |
| ライセンス | |||||
| ライセンス単位 | ユーザ数 | 同時アクセス ユーザ数 |
スレッド数 | 同時アクセスユーザ数、及びスレッド数※6 | |
| ライセンス管理 | ライセンス ファイル |
ライセンス ファイル |
ライセンスサーバ | ライセンスサーバ | |
| ライセンス累計 | × | ○ | ○ | ||
| エンジン単位でのライセンス上限指定 | MAGIC.INIで指定 ※2 | MAGIC.INIで指定 ※2、※3 | |||
※1 MRBやインターネットリクエスタに対するアクセスは、1度起動されたらエンジンに対して2000回までの制限があります。
※2 Magic.IniのMaxConcurrentRequests で指定。
※3 Magic.IniのMaxConcurrentUsers で指定。
※4 クライアント側からでなくサーバ側(uniPaaS RichClient Server)からコールされます。
※6 同時アクセスユーザ数は、起動されたセッション数(コンテキスト数)でカウントされています。
同一PC上で、複数のタスクを起動(並行実行)した場合は、以下の留意事項があります。
※7 Magicリッチクライアントは、uniPaaS Enterprise Server V1のライセンス(スレッド数=ユーザ数の1/10)が提供されています。リッチクライアントタスク及びリッチクライアントタスクからコールされたバッチタスクは、uniPaaS Enterprise Serverのスレッドを使用して処理されます。
スレッド数に余裕がある場合は、uniPaaS Enterprise Serverとして、非同期バッチ処理、インターネット(Webマージ)等に使用することが可能です。

uniPaaS Client V1のライセンスは、以下のようになります。
各バージョンのライセンス(プロテクト)方式は以下のようになっています。
| V9/V9Plus | V10/Magic uniPaaS V1 | |
|---|---|---|
| 事前ユーザ登録 | 必須 ライセンスコードを入手する必要がある。 |
ユーザ登録は後からで可能。 製品にライセンスコードが添付されていますので迅速にインストールすることが可能です。 |
| ライセンスサーバ | 使用 | 未使用 |
| ホストID | 必要 ライセンスサーバのコピープロテクト、ユーザ数の累計で使用 |
未使用 注意:ユーザ数の累計処理が出来なくなります。 |
| ライセンス | 同時アクセスユーザ数 | 同時アクセスユーザ数、又は インストールベースライセンスとなります。 |
2種類のライセンス形態があります。
| ライセンス | 接続形態 | モバイル環境 | |
|---|---|---|---|
| 1ユーザ版 | インストールベース (PC限定) |
スタンドアロン又は、 ネットワーク接続 |
○ |
| 複数ユーザ版 | 同時アクセス
|
常時ネットワークに接続 (ライセンスファイルを共有) |
× |
インストールベース
|
同一ネットワーク上に複数のライセンスを組合せて使用する事が可能ですが、各PCで使用するライセンスを指定する必要があります。
(例)
LicenseFile = \\LicensePC\LicenseA.dat ←Aグループのライセンス
LicenseName = MGCSRTX
LicenseFile = \\LicensePC\LicenseB.dat ←Bグループのライセンス
LicenseName = MGCSRTX

<注意>
ライセンスサーバを使用しない為、ライセンスの累計処理はサポートされなくなりました。 複数のライセンスを混在して構成することは可能ですが、全体のユーザ数としては上限を超えていなくても、個々のライセンス毎に同時アクセス数の管理を行うためユーザ数上限と判断される場合があります。 できるだけ、複数ユーザ版を組み合わせて使用するのは避け、余裕のあるユーザ数でご利用ください。
uniPaaS Client V1 をノートPCにインストールし、ネットワーク環境、モバイル環境を切り替えて使用する場合は、1ユーザ版を使用してください。
インストールベースのライセンスとなります。
同時アクセスでのご使用を希望する場合は、個別セグメント毎に購入をご検討ください。
ご不明な点は、最寄の営業所にご相談ください。(例)
150ユーザ版×1本
・PC1~PC100:100ユーザ(インストールベース)
・PC101~PC150:50ユーザ(インストールベース)
<注意>
・全システムでの合計ライセンス数が購入ライセンス数を超えないように設定します。
・同一ネットワークに接続されている必要があります。 スタンドアロンでの使用は出来ません。
・複数サイトの場合は、サイト単位に購入してください。

ライセンスサーバに関して
■ホストID
MACアドレスを使用していますので、DISKクラッシュ時においても、NICが破損しない限り、同じライセンスで使用することができます。
■コールド・スタンバイ
本番環境で動作しない状態でコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる方式をコールド・スタンバイと言います。 Magicエンジン自体は、ロードバランサーの機能にて容易に対応可能ですが、ライセンスを管理しているライセンスサーバに関しては、以下の注意が必要です。
サーバクラスタ、仮想化技術等を使用して高可用性のシステムを構成し、フェイルオーバー(システム障害が発生したとき、自動的に冗長な待機系システムに切り換える機能)構成で使用する場合は、別途スタンバイライセンスが必要です。
uniPaaS Enterprise Server V1は、ソフトウェアメンテナンス(以降SMT)対象製品となります。
ライセンスサーバに関して
■ホストID
MACアドレスを使用していますので、DISKクラッシュ時においても、NICが破損しない限り、同じライセンスで使用することができます。
■コールド・スタンバイ
本番環境で動作しない状態でコンピュータシステムを多重化して信頼性を向上させる方式をコールド・スタンバイと言います。 Magicエンジン自体は、ロードバランサーの機能にて容易に対応可能ですが、ライセンスを管理しているライセンスサーバに関しては、以下の注意が必要です。
サーバクラスタ、仮想化技術等を使用して高可用性のシステムを構成し、フェイルオーバー(システム障害が発生したとき、自動的に冗長な待機系システムに切り換える機能)構成で使用する場合は、別途スタンバイライセンスが必要です。
Magic RichClient Server V10は、ソフトウェアメンテナンス(以降SMT)対象製品となります。

| 製品名 | uniPaaS Studio V1 | uniPaaS Client V1 | uniPaaS Enterprise Server V1 | uniPaaS RichClient Server V1 |
|---|---|---|---|---|
| SQL Server 2008 Express | ○ | ○ | - | - |
| Pervasive PSQL v10 Workgroup (5ユーザ) | ○ | ○ | - | - |
ASP(Application Service Provider)、SaaS(Software as a Service)でMagic製品を使用する場合は、個別の契約が必要となります。
詳細は、最寄の営業所にご確認ください。