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プレスリリース

2005年5月26日

報道関係者各位

Totop
Press Release

マジックソフトウェア・ジャパン、ノンコーディングでシステム統合を実現する
『Magic jBOLTインテグレーションスイート V2.5』をリリース

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:中村秀興、本社:東京都渋谷区代々木、以下 マジックソフトウェア・ジャパン)は、EAI/BPM(Enterprise Application Integration / Business Process Management)市場向けに開発販売しているシステム統合ソリューション『Magic jBOLTインテグレーションスイート V2.5』のリリースを発表しました。

マジックソフトウェア・ジャパンでは、SOA実現のためのEAI、BPMソリューションとして、2004年からMagic jBOLTインテグレーションスイートを提供しています。 企業戦略や予算に応じた部分的、段階的なシステム統合を可能にするMagic jBOLTインテグレーションスイートは、短期間、低コストも実現します。また、多様に取り揃えられた標準コンポーネントやアダプタが主要なアプリケーションとの接続を容易にし、将来的な拡張にも柔軟に対応します。

今回発表された新バーションでは、大きな特徴として以下のような機能アップが図られ、多様な環境での開発生産性やシステム連携の拡張性が強化されています。

  • グラフィカルインターフェースのレベルを高め、操作性と生産性を飛躍的に向上
  • 統合プロジェクトの中核であるデータ変換を、フィールドを線で接続させるという直感的な操作で実現するデータマッパーを搭載し、Magic jBOLTの持つ独創的な統合機能を強化
  • 開発環境として、Java及び.Netフレームワークのサポート実現により柔軟性を高め、またMagic eDeveloperにより極めて高い開発生産性を維持
  • SAP Business One向けのアダプタを実装し、容易な連携を実現

既存情報資産をいかに有効活用できるかが、ビジネスの勝敗を左右する時代となりつつあるいま、SOA構築と既存システム統合がIT業界で注目を集めています。そのようななかMagic jBOLTインテグレーションスイートは2004年夏の新製品発表から1年を経過し、その間にアイウェイ ソフトウェア日本支社様、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社様をはじめ20社近い企業様にご賛同いただいています。マジックソフトウェア・ジャパンは、これらMagic jBOLTパートナー様のご協力を得て、統合ソリューションのビジネス展開を加速させています。また、Magic jBOLTインテグレーションスイート(注1)は国内外の市場調査各社からも非常に高い評価を得ています。

マジックソフトウェア・ジャパンは、Magic jBOLTインテグレーションスイートによるシステム統合ビジネスを新しい事業の柱へ育成する方針に基づき各業務活動を推進しており、3ヵ年での売り上げ目標を10億円としています。

(注1)日本国外での製品名は『iBOLT』です。
以上

【エンドースメント】

アイウェイ・ソフトウェア 日本支社様

「Magic jBOLTインテグレーションスイート V2.5」の発表、おめでとうございます。
企業内外のデータ/アプリケーション連携には時間とコストがかかります。これらの軽減に大きく貢献しさらに進化をとげた「MAGIC jBOLTインテグレーションスイート」の新バージョンに、アイウェイ・ソフトウェアが提供する250種類以上ものアダプタ製品群を組み合わせることで、お客様企業では既存資産を生かし投資を抑えたシステム統合が可能になります。今後もマジックソフトウェア・ジャパン様と協力しながら、お客様企業における「迅速なビジネスへの対応」の実現を強力にご支援していきたいと考えています。
アイウェイ・ソフトウェア
日本支社長 中西 勉

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社様

日立ソフトは、マジックソフトウェア社の「Magic jBOLTインテグレーションスイート」の販売開始を歓迎いたします。

日立ソフトは、2004年7月のjBOLTの国内出荷開始から、複数システム間の円滑な情報連携や、ビジネスプロセス統合を実現するソリューションとしてお客様へご提案しております。

今般のjBOLTのバージョンアップにより、Javaや.Net フレームワークの開発環境がサポートされ、SAP Business Oneのアダプタが標準で実装されることで、jBOLTがより多くのお客様に対し、新たな価値の創出と、既存環境を活用したさらなる効率化を実現するものと確信しております。

日立ソフトウェアエンジニアリング
執行役  小川 常昭

【用語説明】

(Magic eDeveloper)

イスラエル、マジックソフトウェア・エンタープライゼス社の開発した、オブジェクト・モデル・リポジトリ、コンポーネント・ フレームワーク、イベントベース・プログラミングなどにより革新的な生産性を実現する、次世代Webアプリケーションおよびクライアント/サーバ アプリケーションの開発環境です。
関連リンク:http://www.magicsoftware.co.jp/products/v9/v9pamph.html

【マジックソフトウェア・ジャパンについて】(URL:http://www.magicsoftware.co.jp)

イスラエル最大のソフトウェアグループであるフォーミュラグループ傘下にあるマジックソフトウェア・エンタープライゼスの100%出資による日本法人です。アプリケーション開発ツールである 「Magic eDeveloper」およびシステム統合ソリューションである「Magic jBOLT」の販売を核に、ソリューションの提案、販売、サービスの提供を行っています。現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主要9都市に拠点を構え、全国約1,000社のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよびコンサルティング・サービスの提供を行っています。「Magic eDeveloper」(旧dbMagic) は、現在、株式会社ツムラ、トステム株式会社など約2万4千の企業で累計45万本(クライアントベース)の導入実績があります。マジックソフトウェア・ジャパン株式会社に 関する詳細は、http://www.magicsoftware.co.jp でご覧いただけます。

こちらのリリースに関するお問い合わせ先

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
マーケティング部
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