2009年12月21日
お客様各位 |
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マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
■■重要■■
Magic uniPaaS V1Plusにおいて、ウイルスチェックソフトで検知される問題が確認されています。
●ウイルスチェックソフト
トレンドマイクロ社製ウイルスバスター
●現象
uniRCMobile.exe(モバイル用実行モジュール)がウイルス(MAL_DRPR-3)として扱われインストール時にエラーとなります。
「指定されたファイルが見つかりません。」
同問題はベータ版においても発生しておりトレンドマイクロ社に連絡を取り誤認であることが確認され対応していただいたのですが、リリース製品版/体験版の最終モジュールで再び同一問題が発生しております。
●MAL_DRPR-3
事前予防検出パターンであり、未知のウィルスの可能性に対する予防的なパターンチェックで、実際にウィルスと判定されたパターンではありません。
尚、他社のセキュリティソフトではウィルスと認識されていません。
●回避方法
uniRCMobile.exeというのは、V1Plusで新たに追加されたWindows Mobile RIAで使用するモジュールです。もし、Mobileをお使いにならないようであれば、[無視]ボタンをクリックしてインストールを続行して問題はありません。
Mobileを使用したい場合は、リアルタイムスキャンを一時的にオフにしてインストールを行います。ただし、コンピュータ全体のスキャンを実施すると削除されてしまいますので、カスタム検査で該当するフォルダ以外を対象にしてスキャンするようにしてください。
また、[予約検索]の[検索スケジュール]から[すべて]を無効にして、Magic uniPaaS のRIAModuleフォルダ以外を検索対象にする検索スケジュールを追加定義してください。
●今後の対応
再度トレンドマイクロ社に連絡を取り、より根本的な対応方法を検討していきます。
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