'97年6月、時代の流れを反映して、サーバをNetWareからWindows NT Serverに移行。同時に、クライアントのOSもDOSからWindows95に移行した。パソコンの数も195台に増えた。同時期に、Windows用32ビット版のdbMAGIC
V7.0を導入し、それまでのDOS用dbMAGIC V4.3による旧資産のバージョンアップ作業を開始した。併せて、データベースもBtrieveからOracleに移行開始。この時点から、システム全体がかなり専門分野化してきたことを鑑みて、プログラムの保守作業の一部を外部委託にした。外注先と社内のシステム部門とのやり取りにはインターネットメールを利用した。